『ガンダムビルドダイバーズ 第22話「誓う心」』を見る。

『ガンダムビルドダイバーズ 第22話「誓う心」』を見る。

 

Youtubeにて視聴。最終決戦に向けての準備回でしたね。

 

アバンタイトル

チャンピオンの声明発表を見るビルドダイバーズ。しかし、サラを連れ戻すいい方法は思い浮かびません。そんななか、オーガとのバトルを終えたリクが帰ってきました。どうやらバトルの後、何か話していたようです。今後の伏線でしょうね。

コーイチがサラを助ける方法があることをみんなに伝えたところでアバン終了です。

 

OP

特に変化なし。

それにしても、未だに本編に出ていないガンプラたちがそこそこいることに驚きです。てっきりすぐ活躍するものと思っていましたが、見事に当てが外れました。これはまさか我々視聴者のミスリードを狙って早めにOPに登場させていた……? ←考えすぎ

 

Aパート

サラを救う方法をコーイチが説明します。なるほど、よくわかった(わかっていない)。まぁアレですね、サラの膨大なデータをGBNからGPDに出力するために、シバが新しく開発した「ビルドデカール」を使うってことですね(;’∀’)たぶん。「ブレイクデカール」が機体出力を強制的に引き上げるプログラムでしたから、それをデータの出力に応用しているのでしょう。たぶん。←

しかし、この方法の成功確率はとても低いことが明かされます。その確率はなんと「5%」!! あれ、結構いけるんじゃね

しかも失敗するとサラは消滅&GBNも崩壊するという最悪の結末に……あまりにも分の悪い賭けですが、それでもリクはノリノリのご様子。この方法を有志連合に連絡しますが、成功確率が5%ではさすがに実行できないと主張するロンメル&GM。チャンピオンだけは躊躇っているのは好感もてますね。

そして今一度、チャンピオンはサラに気持ちを聞きに行きます。笑顔いっぱいに「私を消してください」とお願いするサラが可愛切なすぎてつらい
。・゜・(/Д`)・゜・。 こんなふうに言われたら無理! 消すなんて絶対無理無理無理っ!! よし、5%だっっっ(バキッ

アヴァロンのネストにリクが来たところでAパート終了。もうここでバトルをおっぱじめてほしいところでした←

 

Bパート

リクの必死の訴えを、理屈でねじ伏せるチャンピオン。リクの声は届きませんが、チャンピオンは「万に一つの可能性に賭けたいなら、それを押し通せる力があることを示せ」とリクに話します。帰りにリクは大声で叫び、必ず助け出すとサラに約束しました。

サラのために、マギーとウルフなど強力な味方がリクたちのもとに集います。シャフリヤールはどうやら連絡が取れなかった模様。彼は有志連合側についたみたいです。しかし、ガンプラへの愛・情熱によって生まれたサラを、このまま何もせずに消させるのはシャフリらしくない気がします。まだ彼には何かがあるかも(・・?

修正パッチ実行日に向けて、サラを助け出すための準備に各々取り掛かります。一瞬だったため初見は気づきませんでしたが、リクはオーガのフォース「百鬼」にアライアンスの申請をしていたみたいです。バトルの後に話していたのはこのことだった? そして、サラ救出の成功確率も12%にアップ。新装備の制作も行うなど、限られた時間の中でできうる限りのことを行いました。

そして迎えた修正パッチ実行日。チャンピオンの放送を乗っ取り(犯罪なのでは\(^o^)/)、リクたちが再度サラ救済を訴えます。有志連合からはもちろん拒絶され、一般ユーザーからは野次が飛び交います(声の中にシノ役の人がいたような?)。そしてロンメルが「ランク外のフォースが無数のランカーたちと戦って勝利するようなものだ」という今後の展開を示唆した非常にわかりやすい例を出します。そして占めたとばかりに、リクは提案をします。

 

リク「不可能を可能にできることを証明できれば、サラの救出に賭けてくれますか!」

GM「そんなことが可能ならばな(ププ」

 

ニヤリ・・・

 

リク「ならば勝負です! ガンプラバトルで決めましょう!」

GM「……えっ? ( ゚д゚)」

リク「GBNでの意思決定はガンプラバトルに勝利する者が行う。だから俺たちが勝ったらサラ救出に賭けてもらいます!」

GM「何を言っているんだ(; ゚д゚)?」

キョウヤ「その勝負のった!(ノリノリでお着替え」

ロンメル「しょうがないにゃぁ……」

 

ガンプラバトル承認!

 

GM「ぐぬぬ……」

 

……と、以上がリクの提案の流れなんですが、初見の時はぶっちゃけ「止めろよ!!!」って思っちゃいました。GMならバトルの強制取り消しだってアカBANだってすぐにできるはずですから。

言質を取られていたことも少しはあったかもしれませんが、いちばんでかいのはチャンピオンがその勝負に応じたことでしょう。圧倒的戦力差の勝負ですが、勝負自体は合意の上で正式に行われるものですし、サラの身柄は今のところ有志連合が預かっているので、彼らの勝利条件であるサラをパッチで強制的に削除したら運営側が自身の設けたルールを破ることになり、仮にGBNのピンチを救えたとしても信用を失い、結果的にGBNが廃れてしまうことにつながりかねません。

GMでありながらバトルを無理やりやめさせようとしなかったのは、こういった理由があるからかもしれませんね。それに、戦力差はチャンピオンいわく1万と1以上。まず負けはあり得ません。これがアニメで、さらにビルドダイバーズっていうガンプラアニメでもなければっ!! ……あっ(察し

 

ED&Cパート

勝負に応じたと同時にロンメルは各入り口と道の警戒を指示、防衛にあたります。そして、リクたちはかつて挑戦したミッション「ロータス・チャレンジ」のロータスの協力のもと、大気圏からの突入を試みます。おっさんキャラが若者の背中を押すシーンってなんだかいいですよね。

 

ついに最終決戦が始まりました。次回はマギー vs ロンメルとシャフリ vs ウルフのライバル対決のようです。

今回は話の流れに強引さを感じましたが、細かいことはおいといて、次回からのバトルを楽しんでいきたいと思います٩( ‘ω’ )و