『ガンダムビルドダイバーズ 第23話「宿命の二人」』を見る。

『ガンダムビルドダイバーズ 第23話「宿命の二人」』を見る。

先ほどYoutubeにて視聴。

ついに最終決戦が始まりました。はじめから最後までひたすらバトルの激しい回でしたね。

 

アバンタイトル

前回の終わりから引き続きシャトルによる上空からの接近が行われます。

3機のシャトルのうち、3番シャトルは対空砲火によって粉々になり、中のガンプラも破壊されてしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

破片には00スカイの部品も散見されました……がさすがにリクが戦いもせずに終わりなんてアニメ的にありえないので、フェイクだろうな~と思いながら見てました。ここでアバン終了です。

 

Aパート

ビルドダイバーズのメンバーによる攻撃が始まります。

ここでついにユッキーの新しいガンプラ「ジェガンブラストマスター」がお披露目! 背中にツインサテライトキャノン、額にハイメガキャノン、腹部にカリドゥス、足裏にはGNキャノン等、「これでもか! これでもか!」と言わんばかりの過剰な装備が印象的です。エネルギー源の確保や各武装の規格、機体システムのコントロールの問題など、ガンプラでなければまず実現不可能な機体でしょうね。

ツインサテライトキャノンを使用し、無数のモブを塵芥にします。もしかしてこの一瞬でチャンピオンをも凌ぐ撃墜王になったのでは(;’∀’)

みんなが戦う中、アヴァロンのフォースネストではサラのもとにGMが現れ、なんと独断で修正パッチを実行しようとしました((((;゚Д゚))))ええええ!?

GMとはいえ目の前で起こっている戦いをガン無視して強行しようとするとは……モルちゃんも激おこぷんぷん丸ヽ(`Д´)ノ

間一髪、チャンピオンが間に入ってパッチの実行を食い止めました。フォースネスト内での権限はチャンピオン>GMという設定になってるみたいです。

……GMとは(ボソッ(禁句

「たかがガンプラバトルでゴニョゴニョ~!」と怒り(と本音?)をあらわにするGMですが、チャンピオンはそれを一喝。GMを説得するチャンピオンから、「カツラギさん」というGMの中の人の名前がこぼれます。あえて本名で呼ぶことで説得力を増そうとしたのでしょう。もしかしたら今後の伏線にもなってるかもしれませんね。って、残り2話だけど( ̄▽ ̄;)

再び戦闘パートに戻り、モモカプルと00スカイの無事を確認できました。やはりシャトルの残骸はフェイク。フォース・シャノワールネオの協力による偽装作戦によるものだったようです。

しかし、作戦は読まれていました\(^o^)/ リクはランカーに待ち伏せされ、地下水路から侵入を試みたモモはカルナと遭遇。セリフ的に、どちらもエミリアさんの指示だったようです。

 

モモとカルナの遭遇シーン。お互い棒立ちで見合う姿がなんともシュール笑 今回一番印象に残ったシーンでした。

 

シャフリヤールとウルフが会敵したところでAパート終了。シャフリの敬語がなんだか不気味ですね。いや、前から敬語だったっけ(・_・;)?

 

Bパート

ついにシャフリ vs ウルフが始まりました。

シャフリは「イフリートモード」+トランザムを使い、ウルフを相手に格闘戦で一時的に上回ります。ウルフは新技「陸撃昇龍打」を繰り出してシャフリに対抗、勝利を納めます٩( ‘ω’ )و

戦闘後、シャフリはウルフと本気のバトルをしたかったから連合側に付いたことを明かします。以前開かれた大会のリクとの闘いを見て、彼の心に火がついていたようです。戦う前の会話が挑発じみていたのも、ウルフのやる気を焚きつけるためだったんですね~。

バトルの直後、空気を読まずチャンピオンが乱入、ふたりを退けます。戦いの最中、チャンピオンの機体が青白く光っていました。これはもしかして、AGE-FXのバーストモード?

一方リクはランカーたちの攻撃に苦戦。「お前たちの勝手でGBNを消滅させるわけにはいかないんだよ!」とド正論をランカーに叩きつけられてしまいます。うまく言い返せないあたり、リクもそれをわかっています。でも、それでもサラを助けたい…! 涙を流しながら、ランカーたちを倒していきます。って、リク強すぎ!? いつの間にこんなに強くなったんだ……? 前々から要所要所で強くなってはいましたが、素でランカーを倒せるようになったのはやばすぎるΣ( ̄ロ ̄lll) オーガとの戦い、そしてサラへの思いでバトルの才能が開花したのでしょうか……?

現実世界ではナナミさんとシバがビルドデカールの準備が始まりました。シバのツンデレがなんだかくすぐったいですね(*´ω`*)(バキッ ※シバに殴られる

サラのデータを移すガンプラがさらにクオリティアップし、サラの姿によく似たものになっていました。3日間しかなかったのに、最終決戦の準備も併せてやっていたなんて……コーイチ仕事しすぎ(;´∀`)休め

 

ランカーたちの屍の山を築いたリクの前に、今度は落下する浮遊島とともにチャンピオンが現れました。ついに訪れた運命の対決。「宿命の二人」というタイトルはウルフとシャフリのことかと思っていましたが、実はリクとチャンピオンのことでもあったのですね。

EDのイントロあたりまで入ったところでBパート終了。今回はCパートはありませんでした。EDのフル(ほぼ)を見たのは随分久しぶりに感じます。

 

来週はついにリク vs チャンピオン。これで全てが決まるといっても過言ではないでしょう。最高に激しいバトルを期待しています(о´∀`о)